虫と虫

画像

<トマトと蛤のスープ>

お鍋に水+はまぐり+塩少々+トマト
彩りにオクラのスライスを浮かべて出来上がり

*冷凍保存の蛤を頂き~トマトとスープにしてみました。

ハマグリのだしとトマトのうまみ成分グルタミンでうまい~スープができました。

台風18号の去った後、涼しくなり~~~
「暑さ寒さも彼岸まで」とその通り~涼しい~~~

温かいスープで胃腸を整え 食欲の秋の準備

ところではまぐりってなんで虫へんなのだろう???
http://www.nhk.or.jp/kininaru-blog/118678.html

虫といえば、今年は、虫が多いです。

早植えの方は、昨今ウイルスを保有する虫も増え要注意かと思います。

虫つながりで
先日9月20日
「環境にやさしい農業」
省力&品質・収量アップチャレンジ!
~IPM技術を駆使した施設園芸の新たな病害虫防除体系の導入方法~
研修会へ夫と参加してきました。
まずは、春先からスワルスキーカブリダニを導入してみようかと
ウイルス病を保有する虫も増え、なかなか防除困難な虫もあり
農薬散布では、限界を感じております。

基調講演
「先進県に学ぼう!天敵を活かすIPM技術の組み立て方」
宮崎大学農学部植物生産環境科学応用昆虫学研究室
准教授 大野 和朗氏

高知県の取り組みはすごいな~と思いました。
土着天敵のお話も興味深かったです。
虫を探したくなりました。ヒメハナカメムシ・タバコカスミカメなどこの辺にいるだろうか???
天敵のえさは、花粉や密
また、天敵によって定着しやすい植物があることが分かりました。
天敵導入失敗事例など参考になりました。

フロアデスカッション
「失敗しない!させない!
天敵を活かすためのIPM技術体系を地域で作ろう!」
県内の天敵導入している方々の導入例、失敗談や今後の課題などのお話が聞けてよかったです。
地元のきゅうり生産者のSさんも参加されていて導入している先輩がいて心強い!!

天敵農薬を扱っているアリスタライフサイエンス(株)http://www.agrofrontier.com/
ブースへ寄らせて頂き
きゅうりは、導入しやすいといろいろお話を聞かせて頂きました。

「天敵を使った上手なキュウリの病害虫防除」パンフレットのデータを掲載
http://www.jeinou.com/topics/2013/01/30/140000.html

何にしてもまずは、丈夫なきゅうりの樹つくりをしなくては~


トマトは、終了したお宅も多く キュウリ栽培への準備が始まっております

我が家は、あともう少し
台風18号後ハウスを閉め切ったためか 
その後裂果多し(上放任枝にしているし~圃場も乾かさないようにしているのにな~)
画像

画像

夏秋トマト定植出遅れましたが 価格に救われ 倍返しか???なんて

黄化葉巻病が出ているので倍返しされないよう 

後始末をしっかりしてキュウリ栽培へ臨みます。

11月2日きゅうり定植予定です。 

虫の活動がおとなしくなっておりますように。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック